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カラーセラピー 3資格取得講座

色彩のプロを目指す


カラーセラピー / ict.wa4

色は、生活やビジネスの中の様々な場面で重要な役割を果しています。
メイクやファッションはもとより、住まいや職場のデザイン・コーディネート、食べものも照明の色でおいしそうに見えたりまずそうに見えたり、広告代理店や印刷業などでは営業上の死活問題になります。
そうした重要な「色」に関する専門家が求められる機会は少なくありません。

しかし「色って何をどうやって勉強すればいいの?」と思いませんか。
色に関する資格を目標にして学べばいいのはなんとなくわかりますが、色に関する資格もたくさんありどれを目標にしていいかわからないという人も多いのではないでしょうか。

色彩に関する資格としては最もメジャーなものとして、当サイトでも紹介している色彩検定2・3級講座LEC東京リーガルマインドなどで目指す色彩検定試験があります。

色彩検定試験は文部省後援で公益社団法人が実施する公的試験なのでそれなりの権威があり、基礎的な理論に重点がおかれていることで高い評価を得ています。
ただし、試験は年2回と、半年に1回しか受験機会がないというのも、思い立ったが吉日・早く取得したいという人にはまどろっこしいものがありますし、色彩に関するすべてを網羅しているというわけでもありません。

どのような目的で色彩に関して学ぼうという理由にもよりますが、カラーセラピー色彩療法)などについては後述のような資格も併せて取得しておくといいかもしれません。いずれも民間資格です。

カラーセラピー

日本アロマメディカル心理セラピー協会が実施・認定する資格認定制度で、心のケアを中心とした技術水準の向上を目指すものです。
受験資格はなく、在宅で受験できるので、比較的取得しやすい資格だといえます。
試験は年6回おこなわれ、満点の70%以上で合格します。

カラーアドバイザー

カラーアドバーザーは、建築デザイン技術の向上などの活動をおこなっている日本デザインプランナー協会が実施・認定する資格で、インテリアや建築デザインにおける色に重点がおかれています。
こちらも受験資格はなく誰でも受験できます。
在宅試験で、年6回おこなわれ、満点の70%以上で合格です。

色彩インストラクター

HSL and HSV

日本色彩インストラクター境界が実施・認定する資格で、文字通り色彩に関して指導できる能力を認定するものです。前2資格と比べると基礎的な理論が少し多くなっています。
試験については前記2資格と同じで、受験資格なし、在宅試験、年6回の受験機会、70%以上で合格です。

諒設計アーキテクトラーニングの通信講座

一口に「色」に関する資格といっても前記以外にもたくさんあって、もちろん全部取得しておくのがいいんだけれども「そんなにいくつも受験できないよ。」という方におすすめの講座です。

カラーセラピー/カラーアドバーザー/色彩インストラクターの3つの資格をまとめて取得してしまおうという講座ですが、「基本講座」と「スペシャル講座」の2つがあります。
諒設計アーキテクトラーニングのホームページでは違いの説明が十分ではありませんが、スペシャル講座では卒業課題が組み込まれており、それに合格すると各資格の試験を個別に受ける必要がなくなるようです(諒設計アーキテクトラーニングにご確認ください)。

通信講座なので自宅でマイペースで学べ、スクールまで出かける必要はありません。
受講期間は6ヶ月ですが、一生懸命がんばれば2ヶ月で目標を達成することも可能だそうです。

色彩に関するかなり広い領域をカバーしているので、色彩検定の試験内容との重なっている部分も多く、色彩検定受験の前準備としても役立つのではないでしょうか。

関心のある方は、下のバナーから諒設計アーキテクトラーニングのサイトへ行き、[資料請求]をおこなってみてください。資料請求は無料です。
またお問合せや受講申し込みも同サイトからできます。