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早稲田こどもフィールドサイエンス教室

昔は都会の中でも結構自然が残っていて、昆虫を追いかけたり草花を摘んだり小川で魚を獲ったりして遊ぶことができました。そういう場所がだんだん少なくなってきて、昆虫はデパートで買うものだと思っている子供もいるのではないでしょうか。
地方ではまだそこまで極端ではないかもしれませんが、東京都心およびその周辺などの住宅密集地帯では切実な問題です。

アスファルトで舗装された道路や、コンクリート護岸の川、猫がやっと通れるくらいの間隔で建てられた住宅、高層ビルといった環境は高度成長期以降、ここ数十年のものです。何万年という人間の歴史からいって生活環境としては異常な状態だといってもいいでしょう。

本来人は、自然の中で自然と共に生き、自然を観察して学んできました。教室やオンラインで学べることにも大事なことがありますが、それだけでは本来人間が持っているべき感性を学ぶことができません。頭ではなく体で学ぶことも大切なのです。

それが普段の生活の中で出来難くなった現在、こうした教室に参加することも有意義だと思います。

そしてもっと注目したいところは、田舎でわんぱくどうしで遊んでいただけでは得られない指導をしてもらえることです。ただ昆虫や草花をボーと眺めているのではなく、なにかに気づき、疑問を持ち、観察し、調べて、考えるということを教えてもらえます。こうした自ら学ぶ力を身に付けるということは、どんな勉強にも、大人になっても役立つものだと思います。
もちろん教えてもらえる内容もすばらしいものでしょうが、それよりも自ら学ぶ力をつけるということがより大切ではないかと思います。

資料請求もできますが、無料体験会もあるようなので、実際に体験してみることをお勧めします。
無料体験では、年長さんの場合は「ダンゴムシは迷路に置いたらどうなるか、木登りはできるのか」などのいろいろな実験をする「ダンゴムシのひみつ」、小学生の場合は石って何?鉱物って何といったことを学んだ後、いろいろな小石の中から、水晶などの鉱物、きれいな色の宝の石などを探しだし、標本を作るそうです。

詳しい説明および体験申し込みは、下のバナーをクリックして早稲田こどもフィールドサイエンス教室のホームページをご覧ください。