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小学生のための中学受験塾、日能研

小学生のための中学受験塾、日能研のご紹介になります。
夕方になると街中でNの字がついた青いリュクサック(Nバッグ)をしょった子供をよく見かけますね。

中学受験

そもそもなぜ中学受験をする必要があるのでしょうか?
もちろん公立の中学校に進んで、高校を受験するという選択もあり、どちらが良いと断定することはできませんが、中学受験をする人(というか、その親)にはそれなりの理由があります。

まず第一は、各校、入学案内にどこどこの大学へ何名進学といったような情報が書かれていることからも分るように私立の中高一貫校は大学進学に熱心で、大学入試に有利という判断があります。学校によっては推薦入学で大学に入れる場合もあります。

また高校受験をする場合は15歳から16歳で受験することになりますが、ちょうど思春期の真っただ中。そんな微妙な期間、中高一貫校の一貫した指導の下で落ち着いて過ごさせてやりたいという考え方もあります。

公立中学では、皆平等にわけ隔てなくというのが基本になりますが、それぞれの個性に合わせた教育や学校独自の教育方針・校風が気に入ってという場合もあるでしょう。

小学生の年齢ではまだ自分で判断することは難しいので、親が決める場合がほとんどだとお思いますが、子供が親の言うことを聞く間に6年間の方向性を決めてしまおうというのもあるかもしれません。

その判断は判断した人の責任で、第三者がどうこう言うものではありませんが、首都圏では5人に一人近くが受験している現状で、中学受験をめざす人にとってその受験対策は重要な問題であることに間違いありません。

中学受験塾

中学受験をするなら、今や塾通いは必須といえます。

なぜなら、私立の中学受験では小学校で習う範囲と大きくかけ離れた問題が出題されることがあるので、受験校を絞った対策をおこなっていないと合格することが難しいからです。

しかし、中学受験対策をやってくれる大手塾には日能研の他にもいくつかありますが、それぞれ特徴があり、どこでも同じというわけではありません。
たとえば、

  • 成績上位者に照準を合わせて英才教育をする塾
  • 予習重視型の塾
  • 復習重視型の塾
  • 宿題の多い塾

などといった特徴があります。

この他に家庭教師や個別指導塾などの選択肢もありますが、同じ目標を持った集団の中でライバル意識を持ってお互いに切磋琢磨していくというのが、こうした一斉授業型学習塾の基本のようです。
確かに、誰でも大学受験時や社会人になってから競争社会に身をさらさざるを得ず、それを早い段階で経験することは、負けない、心折れない、逞しい人間を育てることに有効かもしれません。

それぞれの塾や学習手段には必ず長所と短所があり、勉強する子供の性格や学習意欲、家庭環境などにより、適正な選択は異なってくるでしょう。

「仲の良い友達が通っているから」とか「家に近いから」といった理由で安直に判断せずに、よく調査して子供に合った塾を選ぶということが大切です。

日能研

日能研は、成績上位に限らずどんな子でも受け入れてくれる門戸の広い中学受験専門の塾です。
詳しい情報は、資料と取り寄せて見ていただければよろしいかと思いますが、予習は推奨されず復習を重視するという指導方針の塾です。宿題は少なく、自宅での復習は子供の自主性が尊重されます。

私ごとで恐縮ですが、実は当サイト管理人のバカ息子も昔日能研で勉強していました。西日暮里にある某私立中学を受験しましたがみごと玉砕しました。しかし運よく国立大学附属中学のくじ引きで当選して入学できました。おかげさまで安上がりですみました(笑)。

最初に入塾の説明会に行ったとき、説明してくれた先生が言っていたことを思い出します。
「日能研は中学受験しかやっていません。他の塾のように高校受験や大学受験はやっていません。なぜやらないか?それは中学受験が他の受験とは違うからです。あれもこれもとやるとうまくいきません。中学受験だけに特化しているからこそ、ノウハウが蓄積できます。中学受験についてのノウハウはどこにも負けないという自負があります。学生のアルバイト講師はおりません。日能研は中学受験の専門家集団です。」
細かい表現は忘れてしまいましたが、だいたいそんな主旨だったと思います。

それからテストが頻繁にあったのを覚えています。
首都圏中学受験の三大模試の一つに数えられている日能研全国公開模試もそうですが、それ以外にもほぼ毎週テストがありました。毎回順位と偏差値が出るのですが、その結果によって教室での席順が決まり、良い席を獲得するためにゲーム感覚で頑張っていました。

偏差値というのは受験する中学の合格可能性を判断するデータとしての意味もありますが、当サイト管理人が息子に説教したのは、「偏差値は他人と比較するためのものではない。今の自分を過去の自分と比較するためのものだ。」と言う点でした。

要は、普通に偏差値60を採れる子が55になってしまうのと、何もしないと40しか採れない子が努力して45になるのとでは、どちらが褒められるべきかということです。

毎回のテストの偏差値をグラフにして、過去何回かの移動平均を上回ったらご褒美にコンビニのアイスを買って帰ってあげるというのがパターンでした。

思い出すと懐かしいですが、話がだいぶ本筋とずれてしまいました。
まず今このページをご覧になっている方(のたぶんお子さん)にとって日能研が相性の良い塾かどうかを研究してみてください。

受験情報誌の記事や実際に通っている先輩の話を聞いたり、塾に直接話しを聞いてみたりすることも大切ですが、とりあえず予備知識として資料請求をしてみましょう。
資料請求は下のバナーをクリックして開く日能研のページの上にある[お問合せ/資料請求]からおこなえます。