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インターネット安全教室

経済産業省所管の独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、警察庁や自治体その他の後援を得て全国各地で開催する非常設の教室です。

家庭や学校からインターネットにアクセスする人々や、地域でネットワーク・セキュリティ啓発に関わる人々が対象です。

コンピュータウイルス感染、不正アクセス、詐欺行為、プライバシー侵害といった脅威から、どうすれば身を守ることができるか、安全にインターネットを使うことができるかということをテーマに、その為の基礎知識を学習する教室です。
もちろん誰でも無料で受講できます。

このページ下のリンクをクリックすると、インターネット安全教室のページが開きますが、その中に[全国の安全教室]というところがあります。

そこで各地域での開催場所(市民会館など)と開催日が公表されています(時刻や申込み先が書いてないのが不親切ですが・・・)
ふつう市区町村の広報や自治会の回覧板などから案内が回ってきますので、それを見ろということでしょう。

以前うちの近くの市民会館で開催されたので、一度どんなものか見に行ってみましたが、市長の挨拶からはじまって、ビデオと講話などで2時間程度で終わりました。参加者は100人くらい。

参加して思ったことは、教室に来る人はすでに安全に対する意識がある人で、むしろ問題のある人はそうした教室に足を運ぶことはないのではないかといことでした。

学校の授業で全員に有無をいわさず受けさせるとか、受講して一定のレベルが確認できたらインターネット通信費が安くなるとかの餌がないと、本当に受けて欲しい安全意識の薄い人は集まってこないように思います。

内容は難しいものではなく、普段意識しないで使っている人だと見過ごしてしまうような点に気付かせるなど、それなりによく出来たものでした。

公式ページには、教室で使われるビデオが公開されていますが、応答が遅くなかなかスムーズに再生されません。
なんかお役所仕事的な教室ですが、本当に受けて欲しい人が受ければ為になるものですので、よければ一度のぞいてみてください。

※ インターネット安全教室のページはリニューアルにより無くなりました。
  2014年以前のページは下のリンク先に保存されています。