(広告)

マナー・プロトコール検定
3級合格講座

この講座が、日本マナー・プロトコル協会のマナー・プロトコル検定3級合格をめざす、がくぶんの通信講座です。

マナー・プロトコル検定というのは、日本人として社会人として必須のマナーやプロトコール(国際儀礼)に関わる知識と技能を認定する民間資格で、1級、准1級、2級、3級の4段階があります。
1級および準1級を受験するには、そのひとつ下の級に合格している必要があります。

マナーとプロトコールについて、マナーというのは私的な場面での礼儀で日本社会でも守らなければ礼を失するというもの、プロトコールというのは国際的な公式儀礼のことだそうです。

たとえば複数の人が並ぶ序列ですが、古来日本では右と左では左が上位なんですね。
太政官制の元では、左大臣の方が右大臣より偉い!
で、どっちが左でどっちが右かというと、朝廷で天皇を中心に天皇の左側に座るのが左大臣、右側に座るのが右大臣ですね。
座っている人を正面から見て右左じゃないのでご注意!
上司と一緒にお客様を訪問して挨拶するときも、お客様が日本の会社なら上司が左で部下が右側が原則ですよ。

ところが西洋では、逆の右上位が定着しています。
オリンピックの表彰台も、金メダリストが真ん中で、その右側が銀、左側が銅ですね。
サミット(主要国首脳会議)などでも、各国首脳の立ち位置もそうした慣例を基に決められているそうです。
国際的には、ladies first が原則ですから、男性と女性が並ぶ場合は、女性を右側にするのが基本!
知ってました?

話が脱線しましたが、知らないうちに礼を失して、相手にマイナスイメージを持たれてしまうことは避けたいですね。

検定では、3級は基本レベル、2級は社会人として必須と思われるレベルの内容、准1級はマナーやプロトコールの本質への深い理解が求められます。

航空会社の客室乗務員、秘書、ホテルマン、ブライダル関連などの接客業の方を中心に多くが取得されています。

2級と3級は、日本マナー・プロトコール協会が指定する通信教育終了後、在宅試験で取得することができます。

協会が公表している試験内容は以下のようなものです。

・マナーの意味や解釈、歴史的な成り立ちや変遷などについて
・冠婚葬祭のしきたり

年中行事/結婚式・披露宴のマナー/葬儀・告別式のマナー/賀寿などの通過儀礼

・テーブルマナー

テーブルマナーの歴史/和食・洋食・その他の料理のいただき方/お酒のたしなみ方、パーティのマナーなど

・ビジネスマナー

社会人意識、顧客満足、訪問・来客・電話応対、ビジネス文書、コミュニケーションスキルなど

・くらしのマナー

贈答のマナー、和室の作法、公共のマナー、近所付き合い、手紙のマナーなど

・服装のマナー

服装の変遷、ドレスコード、フォーマルウェアの基準、冠婚葬祭時の服装など

・国際人として必要な主なプロトコール

国旗の扱い、席次、握手、レディファースト、宗教上の配慮など

・その他マナー&プロトコールに関するもの

それではがくぶんの「マナー・プロトコール検定3級合格講座」でマナー・プロトコルを身に着けて、国際的に認められる紳士・淑女になってください。