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基礎からやりなおす、中学英語

中学英語ってバカにできない!

英語上達の前提は中学英語のマスター

英語に限らず新しいことを教えてもらうときは、それ以前に教えてもらったことが解っているという前提ですすめられます。
ですから英語の場合も最も基礎になる中学英語が解っていないと、いくら時間やお金をかけて勉強しても無駄になってしまいかねません。

多くの日本人は中学1年生から英語を習い始め、大学4年まで10年間英語の教育を受けます。
しかしその基礎は、ほとんど最初の中学3年間で学んでしまいます。

あとは、微妙なニュアンスを伝える表現方法や慣用句など特殊な表現を学んだり、ボキャブラリーを増やすといったことが中心になっていきます。

ですから受験英語などはもちろん、英会話でもビジネス英語でも、中学英語をちゃんと押えてから学習することで、習得が早まり効率よく学習することができます。

中学英語は文法が大切

英語がネイティブの人達は、私達が日本語を使うとき文法をあまり意識していないように、頭で文法を考えながら話したり書いたりしているわけではありません。

英語でも日本語でも、辞書で引いた単語を文法の規則に従って並び替えるだけでは自然なことばにはなりません。
その証拠に、Google翻訳はときどき(というか頻繁に)とんでもない訳をします。

そういう意味では、契約書など特別な場合以外は、あまり文法にこだわりすぎるのはよくないとも言えます。
文法的に正しい英語でなければいけないと意識しすぎると、Google翻訳みたいになるというだけでなく、何もことばが出てこなくなってしまうんですね。

実際、文法を無視して単語を並べただけでも、通じることがあります。
相対の会話ならボディランゲッジを駆使したりすることも有効ですし、相手も状況や前後の話のつながりから意味を解しようと努力してくれますから、なんとか通じてしまうものです。

しかしたとえば、空港で誰かに「exchange」と言えば、両替所の場所を教えてくれ人もいるかもしれませんが、「私は両替業者ではない」と無視されてしまうかもしれません。
Where can I exchange money? くらいは言いたいものです。

そしてその程度は中学英語の文法さえ理解しておけば、可能なのです。
ですから英会話を習うときも、やみくもに習うよりも基本的な構文を頭にいれたうえでレッスンを受けた方が習熟が早いのです。

中学で習う英語で、

  • 動詞
  • 助動詞(can,must,mayなど)
  • 代名詞
  • 疑問文
  • 命令文
  • 過去形
  • 現在進行形
  • 未来形
  • 比較
  • 現在完了
  • 接続詞

といった重要なものは、すべて中学で出て来てしまいます。

「ちょっと不自然な英語でもなんとか意味が通じりゃいいや」というレベルならこの範囲で対応できます。

高校で出て来るのは、過去完了・未来完了・仮定法といったもので、大事であることは間違いないのですが、口頭の日常会話程度ならこれらを使わなくても結構話は通じるものです。
「こいつ英語あまり知らないな」「ちょっと変な英語だな」と思われるのを承知の上ならば、中学英語で習う文法だけで、あとは必要なボキャブラリーさえ憶えればなんとかコミュニケーションは可能です。

中学英語・基礎英語学習サイト

中学生だけでなく、高校英語で四苦八苦している人、社会人になって基礎英語の必要性を再認識した方などにも役に立つサイトです。

ちょいデブ親父の英文法

元英語講師のちょいデブ親父さんのサイトです。
中学1年から高校・大学レベルまで(目安です)、どのような文法(表現)を学ぶのかが一覧できます。
学習するとき、全体がどれだけあって、今自分はどのあたりまですすんだのかが分かることは、学習モチベーション維持のためにプラスになります。
中学1年レベルの最初からはじめて、どのあたりまで自信を持てますか?

中学英語基礎

各§のタイトル文字をクリックすると、pdf形式のプリント表示されます。
タイトルの右側のボタンをクリックすると日本語での解説が音声で流れます。

中学英語学習サイト

“英語要点のまとめ”には、中学の各学年で習う文法が簡潔に解説されています。
その他に、印刷用の練習問題のプリントやスマホなどオンラインで答え合わせができる練習問題などがあります。

基礎からの英文法解説

英語の基礎的な文法の解説と練習問題があります。
レベル1からレベル3まで合計95のセクションがあります。

中学英語のオンライン講座 日高のバリわか英文法

高校受験失敗の子の指導経験から生み出した日高式のサイトです。

日高氏は書店で販売されている参考書も執筆されておりその紹介も兼ねているようですが、この無料サイトだけでも十分役に立ちます。
英文法以外にも、重要英単語や重要構文、英会話表現、中間・期末対策プリントなどが学年別に利用できるようになっています。

市販本ではさらに詳しい解説があります。

英語喫茶

英語喫茶という形式のリアル(実店舗)の英会話スクールもありますが、これはネット上の学習サイトです。
かなり盛りだくさんの内容になっています。
このサイトの内容を最初から全部こなそうとすると、途中で挫折してしまうかもしれません。
他のサイトで説明不十分なところを補うような形で利用すればいいのではないかと思います。

ヘッチャラ英語学習

サイトのページ右側の英語勉強メニューで、学習内容が選択できます。
英検5級から3級までの問題や、英文法基礎確認テストなどもあります。