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ベイビーイングリッシュ他

英語・中国語・知能開発のDVDを販売するJMブックセンター楽天市場店のご紹介です。
JMブックセンターのDVDはインターネットでしか販売されておらず、一般の書店やDVDショップでは入手できません。

JMブックセンターで最も人気のあるのは「ベイビーイングリッシュ」シリーズで、全10巻からなります。
家庭で学習している未就学の児童のための(財)日本英語検定協会主催 児童英検のBRONZE(ブロンズ)グレードに対応。

  • 第1巻では英語の発音
  • 第2巻では色と形の単語
  • 第3巻ではアルファベット大文字
  • 第4巻ではアルファベット小文字と数字
  • 第5巻では動物の単語
  • 第6巻では交通と食べ物
  • 第7巻では生活と自然
  • 第8巻から第10巻は追加の基本単語

という構成になっており、全再生時間は9時間8分です。
1巻ずつの購入もできますが、セットで購入される方が多いようです。

こどもは生れたときは全くの白紙状態で、成長とともに様々なことを吸収し、成長していきます。
まず最初に目覚めるのが音楽、次に語学、数学などの論理的な思考能力は少し遅れて発達しはじめます。

日本人も当然のことながら生まれたときはことばが解らず、家庭環境の中で少しずつ日本語を覚えていきますが、中学校から単語カードを作って丸暗記した単語を英文法の規則に従って並び替える教育を受けた世代は、大人になっても英語が話せない人が大部分です。

それではいけないと、小学校5年生からの英語が必修化されました。
中学英語との違いは、文法など言語のルールにこだわらず、体験的なコミュニケーション能力に重点がおかれます。
しかしそれでも遅いと低学年から教える自治体や学校も出てきています。
また、たった週1時限(45分)での効果を疑問視する見方もあります。

ことばの学習能力の高いうちに英語にふれる機会を多く設けることは、こうした英語教育の早期化の流れを先取りする形の早期教育のひとつともいえます。
将来は今以上に国際化がすすむであろう世の中で英語は必須のスキルであることを考えると、このDVDのような教材はたいへん役に立つと思われます。

しかし押し売りのように思われるのも心外なので、早期教育を危惧する声もあることをお伝えしておきます。
自主性が損なわれるという指摘もありますし、日本語もわからないうちに英語を習うと返って混乱するという指摘をする人もいます。

少しでも早く0歳からでもはじめた方がいいという人もいれば、10歳未満で第二言語を学んでも10歳から学ぶ場合に比べて最終的なアドバンテージは出ないという人もいます。
このDVDは対象年齢が0歳~12歳、すなわち中学校へ入学する前で、英語を最初に学ぶときなら何時でもつかえる教材ですので、はじめる時期はお母さん・お父さんが判断してください。

早期教育はいい面もあるけれども、マイナス面が無いわけではないということでしょう。
まだ脳科学者や教育学者でも議論があるところですので、素人が断言できることではありませんが、「いいから」と言って、それに固執することはしない方がいいでしょう。

DVDを利用するときも、こどもだけに見せるのではなく、お母さんやお父さんも一緒になって気軽に楽しく視聴してください。
英語だけでなく親子のコミュニケーションも重要です。
遊び感覚で見ればいいのですが、このDVDのように親から与えられたものではなく、こどもが自発的にやる遊びも重要です。
バランスを考えて、こどもに過度な期待をかけず、上手に学んでください。

また英語学習は継続することが大切です。
幼児の頃父親の海外赴任でアメリカで現地の子供達と一緒に育ち、なんの不自由もなく会話できていた子どもが、日本に帰国後何年かすると英語を話せなくなってしまったという話もあります。

この他「ジュニアイングリッシュ」「ありときりぎりす」や「うさぎとかめ」のような物語、「恐竜ランド」、「旅行・飛行機」、「中国語」「知能開発」といったDVDがあります。
具体的には、JMブックセンターの楽天市場店でご覧ください。