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駅前留学のNOVA

生まれ変わったNOVA

全国に280教室を展開するNOVA。かつて駅前留学というキャッチコピーで有名になりましたが、2007年に経営母体である株式会社ノヴァが破綻し、ニュースで騒がれたのを覚えておられる方も多いと思います。

現在は、NOVAホールディングスグループの株式会社NOVAが事業を引き継ぎ運営していますが、旧ノヴァとは全くの別会社です。

旧ノヴァは、入会時に数年分の授業料を前払いさせたり、中途解約に応じないなどの金銭的なトラブルが多発し、それが訴訟問題に発展、信用を失墜して破綻してしまいました。その背景には強引な店舗展開による無理な規模拡大があったようです。

しかしそれは経営上の失策であり、NOVAの語学指導能力の欠如によるものではありません。

現在は当時と経営者が全く異なり、旧NOVAの良い部分だけを継承しているので、2007年の破綻およびその原因となったトラブルは過去のものと考えていいでしょう。

また平成11年の特定商取引法の改正で、外国語会話教室等が特定継続的役務提供として規制の対象になり、それ以前のような強引な販売ができなくなっています。

ネット上の口コミ情報に2007年以前の悪口がいっぱい残ってますが、気にしないように!

NOVAのレッスン

対象の年齢層によって、選択肢が異なってきます。

社会人向けには、マンツーマンレッスンと最大4名のグループレッスンがあり、その他にお茶の間留学やWEB会議システムを使ったWEB留学というのがあります。

幼児・小学生向けには、1グループ8名のグループレッスンで、レベル別のクラスがあります。

中学生以上になると社会人向けと同じように、マンツーマンと最大4名のグループレッスンが選べるようになり、TOEICの試験対策や海外短期留学もできるようになります。

これらスクールでおこなうレッスンとは別にお茶の間留学というのがあり、専用のキットをテレビとインターネット回線につなぐことで、自宅でレッスンが受けられるというものです。
現在では、同様のレッスンが他にもありますが、NOVAのお茶の間留学は専用システムを使うので、機器の難しい設定は必要なく、つなぐだけで安定した通信ができます。

ただ、始まった当初は家庭のインターネット回線がISDNやADSLだけだった為、ISDNはもちろん電話局から離れた場所のご家庭などでは画面がカクカクとなったりして、当時においては画期的なレッスン手段であったにもかかわらず、期待どおりには普及しなかったようです。

最近では、Skypeなどを使う格安のオンラインレッスンとの競合がみられます。

別途専用機器のレンタル料が必要だったお茶の間留学に代わってということでしょうか、WEB留学というサービスも開始されています。
マンツーマもしくはとグループでのレッスンが可能で、目的などに応じていろいろなコースが設定されています。

しかし教室に通うということは、「さあ勉強するぞ!」というやる気につながりますので、近くにNOVAの教室がある方は、やはり通学がおすすめです。

講師は全員ネイティブの外国人だそうです。

英語以外にも、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語、ポルトガル語、そして外国から来られた人には日本語のレッスンもあります。

“百聞は一見にしかず”といいますので、無料体験レッスンで自分の目と耳で確かめてください。
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