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FASS検定(基礎コース)

FASS検定とは

FASS検定をご存知ですか?
経理・財務系のスキルとしては、日本商工会議所の簿記検定が有名ですが、経済産業省が平成15年に「 経理・財務サービススキルスタンダード」を作成・公表しました。
これを基に、実務スキルを確認できる検定として経済産業省から(一社)日本CFO協会(JACFO)が委託を受けて開発されたものが、FASS検定です。

FASS(Finance&Accounting Skill Standard)検定は、経理・財務部門の定型的実務に従事されている方、これから経理・財務部門に従事しようとしている方を対象とした、誰でも受けることができる検定です。
資産分野、決算分野、税務分野、資金分野の4つの分野から出題され、結果は5段階(A,B,C,D,E)で評価されます。

試験は4択式の問題でおこなわれ、年2回、全国にある試験センターにおいてコンピューターでの受験になります。
検定は何度でも受けることができますが、同一受験期間内で再受験はできません(再受験できるのは半年後になります)。

簿記は経理・財務の実務に不可欠な技術ですが、実務は技術だけではありません。
それを補うために新たに開発されたスキル評価基準です。

経理・財務部門で実務に携わっている人のスキルアップ、就・転職に役に立つ客観的な実力評価が得られます。

日本CFO協会によるFASS検定概要、簿記検定との違い、評価の方法など特徴、検定評価の価値などについての説明です。

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