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コスメ管理者認定試験
受験対策講座

コスメ薬事法管理者(略称:コスメ管理者)は、LLP薬事法有識者会議が主催する資格認定試験の合格者に与えられる民間資格です。

LLP薬事法有識者会議というのは、元検事の弁護士、元大手化粧品会社役員、医学博士など学識経験者・実務経験者などによって構成されるLLP(有限責任事業組合)です。
薬事法に関するE-ラーニングや臨床試験の受託をおこなっています。

コスメ(cosmetic)、すなわち化粧品ですが、日本の化粧品市場の大きさは燃焼2兆円を超えるといわれています。
この業界は広告宣伝費が多いのが特徴で、テレビや雑誌、電車の社内広告などで良く見かけることと思います。

広告宣伝が重視されているコスメ業界ですが、薬事法が関係してくるため広告のキャッチコピー作成ひとつにしても容易ではありません。

ひと口に化粧品と言っても、海外では化粧品として扱われているものでも日本では医薬部外品に分類されたり、承認を必要としない化粧品においても表示等に細かな規制があります。

なぜなら化粧品は、石鹸などの洗浄剤を除けば皮膚や毛髪に直接長時間接するため、成分と利用者の体質が合わないと、かぶれや肌荒れあんどトラブルにつながるからです。

そうした薬事法や規制を知らずしらずの内に逸脱して、措置命令が出されて謝罪広告を出さないといけないはめになり、信用が無くなるだけでなく、返金要求が出され何億円もの費用がかかったりすることがあります。

逆にそういうトラブルを恐れて訴求力のある広告ができず、せっかくの良い商品を消費者に理解してもらえないという問題をかかえるコスメメーカーや販売会社も多いようです。

コスメ薬事法管理者は、このような化粧品・通販医薬品などのコスメ関連ビジネスにおいて、法律知識に精通者する知識保有者として認識されます。

民間資格なので、この資格を持っていないとやってはいけないという仕事はありませんが、

  • 商品開発・企画
  • 営業・販売
  • 広告・プロモーション企画
  • アドバイザー・コンサルティング

といった分野での活躍が期待されます。

ネットでコスメ関連のビジネスを考えている人、既にやっている人も勉強しておいた方がいいですね。
説得力が違ってきます。

コスメ薬事法管理者になるには、資格試験に合格しなければなりませんが、試験を受けるためには受験資格があり、薬事法有識者会議の認定した受験講座、すなわちここでご紹介している講座の修了試験に合格している必要があります。

講座自体には年齢制限などの受講資格はないので、学生さんでもどなたでも受講できます。
試験も、講座が修了さえしていればだれでも受験できます。

試験は月3回、筆記形式ですがオンラインで自宅で受験できます。