(広告)

空間ディスプレイデザイナー資格取得コース

日本デザインプランナー協会(JDP)が主催する空間ディスプレイデザイナー1級・2級認定試験の試験対策講座です。
試験対策を通じて、空間ディスプレイデザイナーとして必要な知識が学べます。

店舗デザインの例

    パリのロワイヤル通りにある店のディスプレイ

空間ディスプレイデザイナーとは

空間ディスプレイデザイナーとは、店舗やショールーム、博物館などの展示場といった空間で、展示物を引き立てるための演出をおこなう仕事です。
多くはディスプレイデザイン会社や広告代理店などに勤務していますが、フリーで仕事をしている人もいます。

商品ディスプレイの例

マネキン人形を用いた、衣料品店のディスプレイ

民間資格ですので資格がないと出来ないという仕事はありませんが、内装ディスプレイ・インテリア・アパレルなど空間演出に関わる仕事をしている人、あるいはこれからしようとしている人はとっておきたい資格です。

資格試験は、実践空間ディスプレイ認定試験といい、1級と2級があります。
受験資格は特になく、誰でも受けられます。
試験方法は在宅受験で、隔月にインターネットから受験申込が受け付けられ、70%以上の評価で合格します。
受験料は税込で10,000円です(2015年5月現在)

試験の内容は、2級では「空間陳列の基礎」「空間陳列の応用」「色彩の基礎知識」「ヴィジュアルマーチャンダイジング(VMD)の基礎知識」といったもので、1級ではこれらについて実務レベルでの知識に加えて「3DCGの基礎知識」が出題されます。
試験の詳細については日本デザインプランナー協会のページをご覧ください。

空間ディスプレイデザイナー資格格取得コース

食品サンプル

食品サンプルの例

諒設計アーキテクトラーニングスクールの「空間ディスプレイデザイナー資格格取得コース」は、20,000人以上の受講実績がある人気の講座です。実際に建築設計や内装のデザインをおこなっている設計事務所の講座ですので、実務に直結した実践的な講座です。

資格取得コースには、2級取得コースと1・2級取得コースがあります。
2級は基礎レベルで、はじめての方や専門ではないけれどひととおりの知識を持っておきたいという人などにおすすめです。実務の中でデザインスキルを要求される仕事をされている方、これからされる方は1級をめざしてください。

モールのデザイン

武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授の片山正通氏のデザイン(wiki pediaより)

両コースとも通常コースとスペシャルコースがあります。
スペシャルコースを受講して修了すれば、試験を受けなくても講座修了と同時に空間シスプレイデザイナーの資格が取得できます。
より確実に取得したい方、すぐにとりたい方はスペシャルコースがおすすめです。
講座では「ディスプレイ」「色彩」「照明」「売場演出」といった内容について学習します。

本講座を修了すれば、あなたも空間デザインの専門家です。