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フードコーディネーター3級認検定対策講座

フードコーディネーターとは

フードコーディネーターとは、NPO法人日本フードコーディネーター協会が実施する、フードコーディネーターの資格認定試験制度によって認定される資格です。

食の商品開発、レストランプロデュース、販促・メディアなど、フードビジネスのすべてに関わる、食をテーマに「ヒト・モノ・コト」そして「情報」をトータルにプロデュースする食の専門家です。

現在のところ食の全般に関る資格としては唯一のものです。

この資格を持っていないと何かできないことがあるというものではありませんが、食品関連、飲食関係への就職や転職を考えている人にとって、特に若くて経験や実績のあまりない人にとってはできればとっておきたい資格です。

N-Academy の講座のものではありませんが、札幌を拠点に活動されているYUMIスタイリングオフィス代表金子由美さんが、仕事作品PVをYouTuveで公開されていましたのでご参考まで。

フードコーディネーター検定

認定試験は1級、2級、3級の試験が、それぞれ年1回おこなわれます。
最終目標は1級でも、下位の級で認定を受けることが受験資格になりますので、誰でも3級から始めなければなりません。

2014年3月現在、1998年の制度開始以来、

  • 3級合格者は23,500人(内 資格取得者 約20,000人)
  • 2級合格者は1,150人(内 資格取得者 約1,100人)
  • 1級合格者は38人(内 資格取得者 38人)、

となっています。
まだ歴史が浅いので、それほど多くないですね。

3級は、入門レベルとして実施され、受験資格は特になく18才以上なら誰でも受験できます。
デザイン・アート、経済・経営、文化、科学についてマークシート方式でおこなわれます。
2014年の試験会場は、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡でした。
また、調理師、栄養士、管理栄養士、製菓衛生士の資格をもっていると、科学と文化の試験が免除されます。
認定校での履修を修了すると、試験が全部免除されます。

合格率は、認定校修了の免除者がいる為か、協会では公表されていません。
しかしわりと合格しやすく、80%程度だそうです。

合格すれば、合格通知と一緒に認定申請書が送られてきます。
登録は任意ですが、認定を受けるには別途認定登録料が必要になります。

2級は、レストランプロデュース、食の商品開発、食のイベント・メディアの3分野があります。
受験資格は3級合格者です。
1次試験と2次試験があり、レストランプロデュース、食の商品開発、ホスピタリティ&ライフサポート、食のイベント・メディアについて問われます。

1次試験は、マークシート方式でおこなわれます。
1次試験合格者は、次年度以降1次試験が免除されます。
2014年は、東京、大阪、名古屋、福岡で実施されました。
合格率は1次試験が70%台、2次試験が30%台です。

2次試験は1次試験合格者および他分野の合格者が受験でき、記述式で実施されます。
2014年は、東京と大阪で実施されました。

1級の受験資格は、2級認定者で、
1級も1次試験と2次試験がありますが、1次試験は自分で設定した課題について企画提案書を作成したものを提出し、それについて書類審査でおこなわれます。
2次試験は、1次試験合格者を対象にプレゼンテーションと質疑応答による面接試験がおこなわれます。
合格率は、1次試験2次試験とも30%前後のようですが、受験者が少ないのでバラツキが大きいと思われます。

N-Academyの
フードコーディネーター3級
検定対策講座

この講座は、NTTグループのネットスクールである、N-Academy が配信するオンラインビデオ講座です。
インターネットに接続できるパソコンまたはスマートフォン,iPhone,iPad等があれば24時間、どこででも受講できます。

総講義時間3時間30分、受講期間は6ヵ月。
教材は、ネット配信されるビデオの他に、テキスト2冊と模擬試験です。
添削指導はありません。
受講期間中、質問は無制限です。

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