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ネットショップ入門セミナー

インターネットの普及により、イーコマース(電子商取引)が身近なものになってきました。

今後はさらに発展すると考えられ、これまで片手間でイーコマースに取り組んできた大手企業も本腰を入れ始めており、それに伴ってイーコマース業務を担う従業員の確保が課題になってきています。

そうした背景から、消費者向けイーコマース(ネットショップ)事業者と、そこで働きたい人材とを適切に結びつけるために、ネットショップで勤務するために必要な能力を評価・認定する事業をおこなっているのが一般財団法人ネットショップ能力認定機構です。

YaHooショッピング、DeNA、ヨドバシカメラ、NTTラーニングシステム、KDDI、HIS他多くのイーコマース関連企業が運営に協力しています。

その具体的な事業活動の1つに、ネットショップ実務士の認定があります。

ネットショップ実務士は、ネットショップで働くための能力基準を示し、能力を持ったヒトを認定するものです。

ネットショップ実務士の認定にあたり、1~5までのレベルと、その入口としてのネットショップ実務士補が設定されています。

ネットショップ実務士補は、ネットショップ業界で働くために必要な知識を持ち、インターネットメディアの動向やネットショップ業界の市場動向などを理解し、良いネットショップを観察し、そこから学ぶことができる人で、ネットショップ業界で活動したいという意思を持っている人という設定になっています(2012-2013年度版ネットショップ実務士のクラス設定より)。

ネットショップ実務士になるには、検定に合格しなければなりませんが、ネットショップ実務士補は、所定の講座を受講することで認定を受けることができます。

現在、東京と大阪で開催されており、申込みは下「ネットショップ入門セミナー」の画像をクリックして開く公式ページからおこなえます。

会社でイーコマース関連の仕事をしている人だけでなく、個人でネットショップを持とうかと考えている人などにも、基礎知識を得るためにいいのではないでしょうか。

その他、ネットショップ実務士検定については、下の画像をクリックしてください。