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ケアマネジャー合格講座

ケアマネジャー

介護支援専門員(ケアマネジャー)は、介護保険法において要支援・要介護認定を受けた人からの相談を受け、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成、取りまとめる介護のスペシャリストです。
一般的にケアマネジャーと呼ばれます。
准看護師資格と同様、都道府県知事から資格が与えられるステータスのある公的資格です。

資格を得るには都道府県の実施する「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格し、「介護支援専門員実務研修」の全日程を休まず全て受講したうえで、レポートを提出する必要があります。

介護支援専門員試験は1998年から実施されていますが、2013年試験(受験者144,397人)の合格率は15.5%。
第1回試験(受験者207,080人)および第2回試験(受験者16,117人)の合格率が44.1%と41.2%だったことからみれば、年々難易度は上がってきているようです。

ケアマネジャー試験を受験するのに必要な受験資格は大きく2つあり、
1つは規定の国家資格を持っており、かつ、通算5年以上の実務経験があること
2つめは国家資格はないが相談援助業務や介護業務に就いており、一定期間(通算5年または10年以上)の実務経験があること
のいずれかを満たさなければいけません。

待遇については、厚生労働省「平成25年度 賃金構造基本統計調査」によると、平均年齢は47.5歳で、年収は3,665,600円だったそうです。
女性の比率が多く、女性の仕事としては一般的な仕事より多いようです。
就業形態は、常勤だけでなくパートタイムもあり、その場合の時給は1200円~1500円くらいだそうです(2014年)。
基本給以外に、資格手当や、夜間連絡担当手当、時間外・休日出勤手当などの比率が高くなる傾向があるようです。

ケアマネジャー合格講座

これまでのべ2,000名以上を指導し、67%という合格率実績をあげた講師陣の講義をインターネット化したものです。
講義時間は、合計8時間36分で、受講期間は12ヶ月。
添削は2回あります。

未経験者OK!
介護支援専門員を目指す方ならどなたでも受講できます。

現在(2015年1月)、モニター価格で受講することができます。